ビッチなオタクの話

セックスが好きなオタクが色々な話をする。Twitter→ @_aya_sann

女オタクと夜職の関係性

初投稿は自己紹介的なブログを書くべきじゃないかと思ったけど、自分がオタクなことと、セックスが好きなこととの間に何の関係性もなかったので、3日悩んで書くのを止めた。

なので、オタクとセックス両方に関連する話題。女オタクと夜職のことについて書こうと思う。


まず、オタクといえば、アニメオタクやアイドルオタク、鉄道オタクに、ゲームオタク、声優オタクなど、様々やジャンルのオタクがいる。

アニメオタクと声優オタクのように、近しいジャンルもあれば、鉄道オタクとアイドルオタクのように、これといった関連性が見当たらないものもある。

だけど、これらのオタクに共通して言えるであろうことは、「お金がかかる」ということだ。

もちろんお金をかけずにライトなオタクでいることもできるが、深めようと思うとどうしてもお金がかかる。

特に最近は、声優のコンサートツアーやアニメキャラのシークレットガチャ、課金制のソーシャルゲーム、CDに同封された握手券など、とにかくお金がかかるコンテンツが多い。

そういった度重なる出費で、首が回らなくなった人たちはどうするだろうか。

そう、夜職である。

夜職とは、キャバクラなどの水商売や、ヘルスなどの風俗のことだ。

従来のイメージだと、経済的に困窮している人や、家庭に問題がある人などが働いている印象だと思う。

だけど最近では、ネットで簡単に求人が見つけられることや、面接の手軽さから、一般のバイト感覚で始める人もいる。

実際、キャバや風俗で働いている女オタクは少なくない。

遠征費やグッズ代を稼ぎたいバンギャ、転売チケット(いわゆる「積む」)で良席を手に入れたいジャニオタ、推しに貢ぎたいアニメオタクや声優オタク。
「風俗堕ち」という言葉で有名なホス狂も、あるものに固執して深みに嵌まっているという意味ではオタクだと考えていいと思う。

私は夜職否定派ではない。
自分も働いていたから麻痺しているだけだと言われるかもしれないが、それらは立派なサービス業だと思っている。なので、「風俗堕ち」という言葉も好きではない。

そこで働いている人たちは、ほとんどが真面目に努力をしている。人気のある嬢ほどストイックだし、性格もいい。

それぞれのお客の仕事や好きなものをノートにまとめて記録していたり、体型維持の為にランニングや食事制限をしていたり、嫌なお客に当たっても最大限のサービスをしたり。

推しのグッズを買うためだったり、担当に貢ぐためだったとしても、目標を持って、努力を惜しまず仕事する姿勢はどんな職業であろうと尊敬するべきだ。

全国の女オタクに幸あれ。





※1 様々な事情で、夜職でしか働けないという人もたくさんいる。だが、今回はオタクにクローズアップしたため、こういう書き方をしている。
※2今回は、私が風俗で働いていて実際に見て感じたことを元にした為、女オタクに限定した。しかし、男のオタクでもホストなど夜の仕事をはじめる人はもちろんいる。